ラクロスとは

​●競技特性

−スティックとボールの存在–

​ラクロスの最大の特徴は、スティックとボールの存在にある。

華麗なスティックとボールの扱いは極めて魅力的なものである。

​−スピード溢れる試合展開–

ラクロスの大きな魅力は、そのスピード感にある。

大きなフィールドをいっぱいに使った展開、オフェンスからディフェンス/ディフェンスからオフェンスへの素早い切替、ゴール前での緊迫感溢れる攻防等は、ラクロスを特徴づけるものである。

​−高い戦術性–

ラクロスは、そのフィールドの広さ、ボールのスピード・移動距離の長さ等から、極めて高い術的自由度の高いスポーツといえる。例えば、ゴール裏のスペースの存在は、他のスポーツには例の少ない特徴であり、戦術の幅を大きく広げるものである。

​●用具

​●選手の用具

​(男子)

​(女子)

​ヘルメット

​マウスピース

​グローブ

​スティック(クロス)

スティック(クロス)

​マウスピース

​アイガード

​グローブ

​●ゴール

​(男女共通)

​1.83m

​1.83m

​●ボール

​(男女共通)

​(比較用:テニスボール)

約​6cm

約​6cm

​●用具の解説

​●選手の用具

◎スティック・・・持つ部分をシャフト(柄)、シャフトの先に取り付ける部分をヘッドいう。ヘッドの素材は、男女ともにプラスチック製が主流となっている。

◎ヘルメット・・・男子は全員着用が義務付けられている。女子はゴーリーのみ着用が義務付けられている。

​◎マウスピース・・・男女共に着用が義務付けられている。

​◎グローブ・・・男子は全員着用が義務付けられているが、女子は任意である。

​◎アイガード・・・女子のみで、着用は義務付けられている。

●ボール

直径約6cm(テニスボールくらい)、重さは150g( 野球 ボールくらい)である。公式戦では、白・オレンジもしくは黄色のゴム製のものが使われている。

●ゴール

​垂直に立てた2つのゴールポストを横棒(クロスバー)で繋げたものから構成され、このゴールポストの間の間隔は1.83mで、クロスバーは地面から1.83mの高さにある。

Produced by 2020 早慶戦委員会